近畿ドッグスクール

フードの種類、夜に興奮、心臓に雑音?

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笑顔満点♪
暑さも和らぎ、過ごしやすくなりました。
わんちゃん達の動きも活発です。

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↑さてさて愛犬の年齢によってフードの種類を変えなくてはいけません。
種類は幼犬用、成犬用、高齢犬用とあります。

 

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↑まずは幼犬用

これは0歳〜1歳まで。そして出産を控えた母犬に与えます。

幼犬用は栄養価が高く幼犬は1歳ぐらいまで成長します。

この時期は体を作るため必要な栄養がたくさんいるため、栄養価の高いフードを与えないと発育不足や骨格が小さかったりして免疫力が低くちょっとした事で体調を崩したりします。ワクチンを打っても感染症にもかかってしまう場合があります。

ワクチンはあくまで感染しないように免疫力を上げるだけで、かからないようにするのではありません。土台の免疫力が低いとかかりやすくなります。

1歳ぐらいまでが体を作る基礎となりますのでここで体を作らないと成犬になっても虚弱体質になり、高齢犬になるとさらに弱くなります。

生後5ヶ月までは沢山食べれないので一回の量を少なくして、1日3回〜4回、生後5ヶ月以上から1日2回にしましょう!

勿論、犬はだんだん大きくなりますので、量も増やしていく。

もし知らずに出遅れても問題ありません。

 

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↑こちらは生後8ヶ月のノエル君

足の関節を心配した飼い主さんが太らさないようにと成犬用のフードを与えていたのかもしれません。

足の関節を心配して太らさない為、成犬用フードを早く与えたりする方は結構います。

よくあるのが店の人に聞いたらこれを勧められたなど・・・があります。

場所にもよりますが、店の人は素人です。なるべく専門家に聞くか自分で調べるなりして買いに行きましょう。

確かに太ると足に負担がかかり、将来大変なことになるかもしれませんが、それは太ったらの場合で、太るより体ができていない方が関節に悪いのです。

ちなみに純血統は軽度から重度を入れると9割以上関節は悪いです。

関節の軟骨は1歳まで柔らかく、体が幼犬なので筋肉が少ない。なので足に違和感を感じ変な座り方や歩き方をします。しかし、1歳過ぎたあたりから軟骨も硬くなり、筋肉がつき関節をカバーして負担がかかりにくくなり、幼犬の時よりもしっかり座って歩きもします。

太り過ぎがよくないのは筋肉などを通して関節に負担が大きくなるため。でも発育不足の場合、軟骨がしっかりしてなかったり、骨が小さかったり、脂肪が少ないので筋肉が少なかったりと、カバーするものがなく、モロに関節に負担がきます。なので太っていなくても意味がなくなります。

でも出遅れても問題ありません。

1歳までは幼犬用とはマニュアルで延長してもかまいません。

出遅れた場合は1歳6ヶ月まで幼犬用フードを与えて遅れた分取り戻しましょう。

勿論、体のバランスかよくなったら成犬用に切り替えて下さい。

例)1歳まで幼犬用。1歳こえてまだ体が貧弱なら成犬用半分に幼犬用半分など。

1歳6ヶ月でしっかりしてきたら成犬用フードに完全に切り替えるなど。

 

犬の体型

写真

 

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↑痩せ過ぎだとわかりやすいですね。 

 

 

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↑成犬用フードは1歳〜7歳まで。
体ができあがったらそれを維持するため体をメンテナンスするのが成犬用!

 

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↑高齢犬フードは7歳、8歳〜。

高齢犬は胃腸が弱くなったり、新陳代謝が悪くなり太りやすくなります。また胃が張る胃膨張などもありますので、軽いフードが高齢犬用。

しかし7歳だからと無理に変える必要はありません。

特に異常がなければ今まで通りで結構です。

タイミングとしてはやはり下痢、軟便、便秘、食べるのが遅い・・・などか目立つ場合は切り替えた方がいいかもしれません。

あとは脂肪腫(イボ)が増えたりしても目安となります。

脂肪腫(イボ)はいわゆる体に要らないものが固まってできたもの。高齢犬には脂肪腫はつきものなので、あまり深く考えても意味はありませんが、少し老廃物が多いかもしれないというサインでもあります。

そこは獣医さんにご相談を。

 

さてさて、お次はこのフードを使って臨機応変に対応していきます。

避妊、去勢したわんちゃんは食欲が増え、運動も以前よりしたがらず、ホルモンバランスが崩れて太りやすくなりますが、必ず太るわけじゃないのでその時によってバランスを考えましょう。
太りやすいからといってフードが少ないと痩せてしまい虚弱体質になります。

 

基本冬は痩せやすくなります。
冬は動きやすいですし、寒さで筋肉が動きエネルギーの消費も激しい為。

そのため例えば成犬でも7割成犬用、3割幼犬用にして栄養価をあげる。

油分が多いフードにするなど。少し重たいフードでもいいかもしれません。

※例ですので愛犬に合わせて下さい。

 

夏場は控えめ。

夏は暑さで動きたがらずエネルギー消費も少ないため油分が少ないフードでかまいません。又、胃腸も低下している為下痢の原因にもなります。

しかし、体力も落ちてきますので、食事の量を減らし栄養価が高いフード(低カロリー、高タンパク)でもいい。

愛犬は夏にフードを減らさないと下痢をするため、愛犬にフードを減らし、栄養価の高い卵の黄身をたまにあげていました。

これで下痢もせず、栄養もとれるわけです。

犬によって変わりますが、季節によってフードの工夫も必要です。

 

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↑夜中に最近サークル内で興奮して暴れるマヨ君。

飼い主さんも最初はびっくりしてサークルから出して上げたら飼い主さんにべったり。

そしてあっちったりこっち行ったりしてまた飼い主さんにべったり。

その後何事も無くぐっすり・・・だそうです。

なので最近は暴れても無視をしているみたいです。すると諦めて寝るみたいです。

何だったのだろうか・・・?(笑)

 

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↑広場ではそんな感じもださず、キャッキャしています。

 

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↑そしてフロイデ君。実は最近ワクチンを打ちに行ったら心臓に雑音が聞こえるとの事。

少し様子を見たのですが、普段とあまり変わりません(笑)なので特に心配はいらないかと思います。

病院では犬は緊張したり、興奮したりしますのでたまに雑音が入る場合があります。

心臓が悪いとまずは、

歩きたがらない、すぐばてる

→急に伏せたり歩くのも拒んだりします。これはもともとガサツなのに急に大人しくなったりすると、分かりやすい。

 

暑くもないのに呼吸が荒い、チアノーゼを起こす(下が紫色)、失神を起こす

→心臓の機能が悪くなっているので、血液がドロドロ、血液の循環も悪くなっている為。又、酸素が脳まで届かず酸欠を起こして失神する。

 

咳をする

→ジッとしているのにゲホゲホと単調に咳をする。喉からというより胸からしているような感じ。夜から朝方が多い。

こんな症状ですが、フロイデ君には当てはまらないので心配ないかと。

しかし、まだ分かりませんので様子を見るしかありませんね。

 

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↑みんな注目するのはなぜ??

 

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↑いっぱい入ったおやつー!勉強しながら食べようね♪

 

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↑お互い空気になりつつあるマヨ君、アーサー君

 

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↑アーサー君の場所をとられた・・・(笑)

 

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↑アーサー君の襲撃だ!!

でもマヨ君見てるだけ(笑)

 

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↑その後は仲良く休憩♪

 

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↑あいやー!!

 

 写真

↑マヨ君に睨まれて固まったフロイデ君(笑)

 

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↑フロイデ君器用に回ってかわす!!

 

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↑フロイデ君とアーサー君は引っ付きすぎず、離れすぎず・・・な関係(笑)

 

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↑蝶ネクタイ風のリボンが可愛いこてつ君。

新入生みたい(笑)

 

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↑こてつ君とノエル君はお互い足に自信があります。

 

こてつ君負けました。ノエル君はまだまだいけそうです。
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↑ノエル君はまだまだやる気満々ですが、こてつ君走りに負けて落ち込んでいます。

 

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↑帰りもこてつ君・・・キョトン。。。

ノエル君は元気なんですが・・・(笑)

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